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IFRS初度適用の実務
 
 

書名

IFRS初度適用の実務

著者

株式会社 東京国際会計 編

出版社

中央経済社

発行日

2010年4月

体裁

A5判 400ページ

定価

定価 4,200円(消費税別)

IFRS初度適用の実務
 
金融会計アドバイザリー 本書の特徴 
 
IFRS初度適用に特有の重要論点からIFRS財務諸表の作成実務まで、IFRS初度適用のための実務ノウハウを徹底解説します。
    1.欧州企業による会計方針の選択実務を統計分析

    2.欧州企業によるIFRS初度適用時の実務を分析

    3.欧州企業による初度適用時の参考事例を豊富に紹介しながら、
      IFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」の実務ポイントを解説

    4.主要会計基準ごとに、実務ポイント・日本基準との相違点・IFRS第1号の取扱いを解説

    5.図表や設例により、会計処理の方法や財務諸表の作成方法を具体的に解説

    6.改訂が検討されている重要基準ついての議論を集約し、今後の方向性を提示
 
金融会計アドバイザリー 目次
 
    序章 国際財務報告基準(IFRS)とは

    第1部 IFRS初度適用の概要
      第1章 IFRS初度適用時の留意点
      第2章 欧州企業による会計方針の選択実務

    第2部 IFRSの会計基準と初度適用時の留意点
      第1章 IFRS初度適用時の留意点
      第2章 欧州企業による会計方針の選択実務
      第3章 リース
      第4章 金融商品
      第5章 ヘッジ会計
      第6章 引当金
      第7章 退職後給付
      第8章 企業結合
      第9章 連結会計
      第10章 持分法およびジョイント・ベンチャー投資
      第11章 収益認識
      第12章 外貨換算
      第13章 売却目的で保有する非流動資産と非継続事業
      第14章 税効果会計
      第15章 その他の基準および会計方針の変更等

    第3部 IFRS初度適用の実務と今後の動向
      第1章 IFRS初度適用の開示実務
      第2章 欧州企業におけるIFRS初度適用の実務
      第3章 今後の会計基準の動向